おねしょの頻度と回数

「おねしょ」をする頻度と、「おねしょ」をする回数というおがあります。

この頻度によって病院に行って「おねしょ」の指導をしてもらうようにするか、それとも、自宅での「おねしょ」の生活指導をするかということが異なってきます。

そのため、何でもかんでもすぐに病院に駆けつけてしまうのではなく、ゆっくりと子どもと一緒にお話したり改善していくというのも1つの手なのです。

たとえば、1歳ぐらいのころと比べると、2歳から3歳になってくると、膀胱の大きさも結構変わってきます。

「おねしょ」というのは膀胱の大きさによってもするかしないかが大きく関係してきます。

ですから、1歳のころと比べると2歳から3っ歳の方がおねしょの量やおねしょの数が減ってくるということが言えるのですね。

4歳から5歳になってくると、その膀胱の大きさもかなり異なってきます。

ここでは、まだ、「おねしょ」をしていても問題はありません。

しかし、6歳以上になってきて、まだ寝てから2回ぐらい「おねしょ」をする頻度が毎日続くようであれば、病院にいって指導をしてもらった方がいいでしょう。

しかし、1週間に1回などといったようであれば、病院の先生の指導は必要ありません。

しかし、1週間に2~3回程度「おねしょ」があるという場合は、自宅での指導をする必要があるといえるでしょう。

とはいえ、10歳を過ぎても、「おねしょ」が続くというのであれば、必ず病院に行って薬などをもらいましょう。

そのような場合、おねしょの原因にストレスも考えられるかもしれません。参考サイト⇒小学生になっても続く「おねしょ」ストレス軽減へ早め受診を